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マクドナルドでクレジットカードが使える!対象カードや店舗は?

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マクドナルドでクレジットカードが使えるようになる?

みなさん、こんばんは!

ジャンボリーヴィレッジの村長、ゆうじです!

 

突然ですが、皆さんはマクドナルドでハンバーガーを食べることはありますか??

自分は月に1回程度、無性にマックのテリヤキマックバーガーが食べたくなることがあります(笑)

そういう日は、我慢をせずにマクドナルドに行ってテリヤキマックバーガーを堪能しますね。

 

最近食べ物の話が多くないですか?と思われるかもしれませんが、今回の記事でも「マクドナルドのほぼ全店でクレジットカード決済が可能になる」のはなぜなのか?という、マーケティング的な要素についてのお話です。

少しでも学びや気付きの多い記事になるように書いていきますので、是非とも最後までご覧いただければ嬉しいです。

 

マクドナルドを運営している日本マクドナルドでは、2017年11月20日から、一部の店舗を除くほぼ全ての店舗で、クレジットカードでの決済サービスを始めることを発表しました。

マクドナルドの国内の店舗数は約2900店舗。

このほぼ全ての店舗でクレジットカードが使えるようになるということで、これまでマクドナルドを食べていなかった層も狙えることになるかもしれませんね!

クレジットカードの対象や導入店舗は?

日本マクドナルドでは、これまでも何回か「クレジットカード決済を導入する」という噂がありました。

ただその都度、実際にクレジットカード決済が導入されることはなく、ただの噂か…という感じで流されてきたんです。

それがここに来て、急に11月20日からほぼ全店でクレジットカード決済を導入するというんですから、一体なにがどうなったのでしょうか??

 

日本マクドナルドがこのタイミングで「クレジットカード決済」を導入した理由については、この後ゆっくりと考察したいと思います。

まずは、実際にどのカードが対象のクレジットカードになるのか?ということから、ご紹介していきますね。

 

2017年11月20日から導入されるクレジットカード決済で対象になるカードは、以下の通りです。

 

◎Visa

◎Mastercard

◎JCB

◎JCB PREMO

◎ダイナース

◎ディスカバー

◎アメリカン・エキスプレス

◎QUICPay(電子マネー)

 

2018年の上期にも、また新たなクレジットカードが決済の対象となるようですよ。

ですが、11月20日から使えるようになるクレジットカードを押さえておけば、ほぼ全ての消費者に対応出来そうですけどもね~!

マクドナルドがクレジットカード決済を導入する理由は?

マクドナルドがクレジットカード決済を導入したとしても、自分は恐らく現金で決済すると思います。

どうしても1000円以下の商品でクレジットカードを使う…という気にならないんですよね。

恐らく自分のような感覚を持った方が多いとは思いますが、それではなぜ、日本マクドナルドは11月20日からクレジットカードでの決済を導入することにしたのでしょうか??

 

日本マクドナルドが、このタイミングでクレジットカード決済を導入した理由は以下の理由かと思います。

 

①訪日外国人観光客への対応

②他競合飲食チェーン・小売りチェーンを追随

③クレジットカードでの少額取引の増加

④店員の衛生面を考慮

⑤日本人スタッフの採用難

 

日本マクドナルドは、他の飲食チェーンや小売りチェーンと比べて、クレジットカード決済の導入はかなり遅れを取っていたと思います。

今やコンビニでもクレジットカードや電子マネーで支払いの出来る時代ですので、日本マクドナルドの対応は致し方なし…という面もありますよね。

また、有効求人倍率の上昇による日本人スタッフの採用難ということも、将来を見越した時にクレジットカード決済を導入した理由の一つになるのではないでしょうか。

クレジットカードや電子マネーで決済が出来れば、レジでの小銭対応なども減りますからね。

 

どんどん現金が使われなくなっている時代に、ようやく日本マクドナルドも新たな取り組みに舵を切りました。

この新しい取り組みが日本マクドナルドの業績にどのような影響をあたえるのか…じっくりとチェックして検証していきたいと思います。

これからもこのブログでは、世の中のビジネスの流れについても考察していきますので、もし宜しければまたご覧になってみてください!

ABOUT ME
ゆうじ
好きな時間に、好きな場所で、好きな相手と。楽しく仕事をして、楽しく稼ぐ。をコンセプトに、ジャンボリーヴィレッジという自由でにぎやかな村を運営。PC1台でなんの制約も受けないビジネスの実現に向けて活動をしています。