カルチャー

ジャイアンの「お前のモノは俺のモノ。俺のモノも俺のモノ」は実は名言だった?

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みなさん、こんにちは!

ジャンボリーヴィレッジの村長、ゆうじです!

 

昨日は友人の結婚披露宴~二次会~三次会という流れで、非常に楽しくて幸せな時間を過ごしました。

やっぱり幸せなオーラが感じられる場所は、自分のテンションも上がりますし、自然と笑顔になっていきますよね。

この「ジャンボリーヴィレッジ」も、たくさんの人を笑顔に出来る場所にしていこう!と、決意を新たにしました。

 

今回のブログでは、これまでの記事とは少し趣向を変えて、ドラえもんの登場人物の一人「ジャイアン」について書いていきたいと思います!

ジャイアンってどんなイメージですか?

ドラえもんに関しては説明が必要ないぐらい、日本人に愛されている作品ですよね。

自分も子供の頃からずっと見てきましたし、家族でドラえもんの映画を観に行ったこともあります。

日本人であれば、ドラえもんの主要キャラクターは普通に全員の名前が言えるよ…というぐらいに、とにかく素敵なアニメだと思います。

 

今回のブログでは、このドラえもんの中でもジャイアンについて取り上げます。

ジャイアンの本名は「剛田武(ごうだ たけし)」ですよね。

いつものび太くんのことを、スネ夫と一緒になってイジメている印象があるかと思いますが、実際にみなさんはジャイアンに対してどんなイメージを持っていますか?

 

■いじめっ子で恐い

■歌が下手くそ

■ガキ大将的な存在 etc…

 

恐らくですが、ジャイアンに対してはこんなイメージを持っているのではないでしょうか??

自分も似たようなイメージですし、とにかくのび太くんのことをよくイジメているという印象しかありませんでした。

 

ジャイアンのイメージを決定づけるセリフとしては「お前のモノは俺のモノ。俺のモノも俺のモノ」という、なんとも暴君的なセリフがありますよね。

ドラえもんをリアルタイムで見ていた当時は、子供ながらに「なんてヒドイ理屈なんだ…」と思っていました。

 

ですが大人になって、ジャイアンのこの「お前のモノは俺のモノ。俺のモノも俺のモノ」というセリフの本当の意味を知ってからは、ジャイアンを見る目が一気に変わったんです。

「お前のモノは俺のモノ。俺のモノも俺のモノ」は実は名言だった?

この「お前のモノは俺のモノ。俺のモノも俺のモノ」というジャイアンのセリフですが、実際にこのセリフを言っているジャイアンのことを、みなさんはどのぐらい見たことがありますか??

 

恐らく多くの方が、実際にジャイアンがこのセリフを言っているシーンを、ほとんど見たことがないと思います。

それにも関わらず、ジャイアンと言えばこのセリフが象徴するように、ガキ大将的な存在で暴君だ…と思っている方が多くいることも事実。

いつもこのセリフを言いながら、のび太くんの持っているお菓子やマンガを横取りしているイメージがありませんか??

 

ここからは、ジャイアンの「お前のモノは俺のモノ。俺のモノも俺のモノ」というセリフの、本当の意味についてご紹介していきたいと思います!

 

実際にジャイアンが「お前のモノは俺のモノ。俺のモノも俺のモノ」というセリフを言ったのは、テレビアニメ版ドラえもんで放送された「のび太のハチャメチャ入学式」という放送回。

この放送回の内容を、簡単に以下にまとめます。

 

のび太くんは小学校の入学式の日に、早速遅刻をします。

入学式の行われていた体育館で、ジャイアンがランドセルに入れていた目覚まし時計が鳴り出し、火事の警報音と勘違いしてみんなが体育館から逃げ出します。

その後、遅刻したのび太くんが体育館に到着。誰もいない体育館を見たのび太くんは、入学式が終わったと思い、途方に暮れて帰宅しようとします。

 

※この時点で、のび太くんの間の悪さが凄いですよね。

 

学校から家までの帰り道。まだ通い慣れていないということもあって、家に帰れずに迷子になってしまいます。

疲れてしまったのび太くんは道路でつまづいてしまい、その表紙にランドセルが走っているトラックの荷台に乗っかってしまいます。

雨が降る中、途中犬に吠えられたりしながらも、必死にランドセルを探しますが、一向に見つかる気配がありません。

その時しずかちゃんが、「たけしさん!のび太さんがいない!」と言い出します。

 

※しずかちゃんのファインプレーですね。

 

しずかちゃんの一言から、ジャイアンが必死になってのび太くんを探し始め、ついに見つけ出します。

そこで偶然にも、トラックの荷台に乗っていたのび太くんのランドセルも発見。

ジャイアンは「俺に任せろ!」と言って、必死に走ってトラックを追いかけます。そしてトラックに追いつき、落ちてきたランドセルをジャンプしてキャッチします。

 

※この時点で、すでにジャイアン格好良いですよね。

 

そしてのび太くんは、「ジャイアン、ありがとう!」とお礼を言います。

それに対してジャイアンは、「当たり前だろ!だって…お前のモノは俺のモノ。俺のモノも俺のモノ」と返しました。

 

そうなんです。

ジャイアンの「お前のモノは俺のモノ。俺のモノも俺のモノ」は、大切な友達のモノは自分のモノと同じぐらいに大切…ということを言っているセリフだったんです。

自分のモノと同じぐらいに大切だということを、「お前のモノは俺のモノ」という不器用な言葉で表現していたんですよね。

 

ジャイアン、本当に格好良すぎます…!!

先入観でのイメージでなく、本質を見極めよう!

ここまで、ジャイアンの「お前のモノは俺のモノ。俺のモノも俺のモノ」というセリフの、本当の意味についてご紹介してきました。

 

きっと多くの方は、このセリフの背景にあった物語をご存じなかったと思いますし、いじめっ子でガキ大将的なジャイアンというイメージから、「お前のモノは俺のモノ。俺のモノも俺のモノ」というセリフを先入観で理解していたと思います。

自分もそうでしたし、この物語を知らなかったら、一生ジャイアンに対していじめっ子でガキ大将で…みたいなイメージを持っていましたね(笑)

 

今回のブログでは、ジャイアンの「お前のモノは俺のモノ。俺のモノも俺のモノ」というセリフの本当の意味をお伝えしたかったということに加えて、「先入観のイメージではなく、本質を見極めることが大切」だということをお伝えしたかったんです。

自分の持っているイメージ(先入観)を覆す可能性のある本質は、時として受け入れるのが怖い瞬間もあると思います。

ですが、その本質を知ることで、これまでの自分では見ることの出来なかった「新しい世界」と出会える可能性がありますし、なにより本質を理解することって凄く面白いことですからね。

 

これからも、このジャンボリーヴィレッジでは「物事の本質」を、みなさんにお伝えできるように、記事を書いていきたいと思います!

ABOUT ME
ゆうじ
好きな時間に、好きな場所で、好きな相手と。楽しく仕事をして、楽しく稼ぐ。をコンセプトに、ジャンボリーヴィレッジという自由でにぎやかな村を運営。PC1台でなんの制約も受けないビジネスの実現に向けて活動をしています。