カルチャー

角田陽一郎『「好きなことだけやって生きていく」という提案』の感想!

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みなさん、こんばんは!

ジャンボリーヴィレッジの村長、ゆうじです!

 

自分は大学3年生ぐらいから、年間で最低でも100冊以上は本を読むと決めています。

ビジネス書やハウツー書だけでなく、小説なども幅広く読むようにしており、特に好きなのは北方謙三先生の三国志や水滸伝シリーズですかね。

北方謙三先生の描く漢たちが本当に格好良くて、その人間ドラマにも引き込まれてしまいます。

 

機会があれば、北方謙三先生の「三国志から学ぶマネジメントと弱者が生き残る方法」について、こちらのブログでもご紹介していこうと思っています。

三国志という世界観から、ビジネスについて学べてしまうなんて、北方謙三先生は本当に凄いと思いますよ!

元TBSディレクターの角田陽一郎って誰?

今回みなさんにご紹介したい著書は、元TBSのディレクターとして勤務していた角田陽一郎さんの書いた『「好きなことだけやって生きていく」という提案』という作品。

すでにタイトルからかなり興味をそそられますよね。

「好きなことだけ」をやって生きていきたい…と考えている人は確実に増えていますし、キングコングの西野亮廣さんや堀江貴文さんらが提唱している世界観が実現すれば、ほぼ全ての人が「好きなことだけ」やって生きていける世の中になる訳ですから。

 

自分も、今は副業という形でネットビジネスに取り組んでいますが、いずれはネットビジネスだけで生きていこうと決めていますので、この著書は本当に楽しみな気持ちで読みましたよ!

著書の感想もお伝えしますが、まずはこの著者の角田陽一郎さんって誰なの?という方も多いと思いますので、角田陽一郎さんのことからご紹介していきたいと思います。

 

角田陽一郎さんは、元TBSでディレクターとして活躍されていました。

「さんまのスーパーからくりTV」や「中居正広の金曜日のスマたちへ」といった、大人気番組を数多く担当。

2016年12月にTBSを退社したあとも、いくつも面白い企画を立案し、実行に移しています。

 

水道橋博士やキングコングの西野亮廣さんらと仲が良く、常に新しくて面白いことを狙っているような印象。

TBS時代は、ディレクターとしても相当に有能だった角田陽一郎さんが、これからの時代のバイブルとなるような著書として残してくれたのが、この『「好きなことだけやって生きていく」という提案』という作品。

今回は、この著書の中から個人的に素晴らしいな~と感じたエッセンスを、みなさんにお伝えしていきたいと思います!

『「好きなことだけやって生きていく」という提案』の感想!

角田陽一郎さんの考え方はどれも素敵で、結論的としては本当に読んで欲しい!という感じの本です(笑)

その中でも、本当に好きなことだけやって生きていきたい方の参考になりそうな項目をご紹介しますね。

 

今、「好きなこと」があるかどうかは関係ない。

まずは「好きなこと」を増やすことに、全力を尽くす。

 

趣味として「好きなこと」はあっても、仕事にできそうな「好きなこと」が無かった方は、好きなことをして生きていくことを諦めなければいけない…みたいに思うかもしれませんが、全くそんなことはありません。

むしろ、現在無いという方は「好きなことを増やすこと」に時間を使うことが出来ますので、大きなチャンスになります。

固定的な考え方で、現在の好きなことや趣味だけを「好きなこと」として生きていこうとすると、選択肢の幅が狭まり他のチャンスを失ってしまうリスクがありますので、そこだけはご注意ください。

 

すでにあるものと「好きなこと」を組み合わせる。

新しいアイデアは、そこから無限に生まれる。

 

実際に「好きなこと」だけで生きていこうとすると、ビジネスの種になりそうな新しいことを生み出さなければ…と思う方が多いと思います。

ただ、「ひらめき」を持って新しいことを想像出来る天才は、世の中に1%ぐらいしかいないと思いますし、では自分は「好きなこと」だけで生きていけないのか…と言われれば、絶対にそんなことはありません。

実は世の中で新しいとされているものは、「既存」×「既存」の組み合わせがほとんどだったりします。

 

乳酸菌チョコレートは「乳酸菌」×「チョコレート」

スー女(相撲好きな女子)は「相撲」×「女子」

 

こんな感じで、「好きなこと」を仕事にしていきたいと考えている方は、まずは既存のものと「自分の好きなこと」の組み合わせを考えてみてください。

ジャンルに縛られずに考えることで、これまでには無かった新しいアイデアが出てくると思いますよ。

 

成功できる人とできない人には、明確な差がある。

その差をしっかりと認識し、成功者の真似をする。

 

この著書の中で、個人的には最も「なるほどな~」と思った項目がこちらです。

実際に角田陽一郎さんも職業柄、「才能があるのに、なんでこの人たちは開花しないんだろう?」と常に思っていた人たちがいたそう。

そんな成功できない人と、成功できる人の差を、角田陽一郎さんは「成功していない人の7つの共通点」としてまとめてくれています。

 

①出会いを無駄にする。

②理由をつけて、すぐに諦める。

③他人の目を気にしすぎる。

④こだわるポイントが的はずれである。

⑤テクニック論に走る。

⑥自分の善悪の基準で、物事を判断する。

⑦「私は違う」と、すぐに言う。

 

一つひとつの共通点を読んで、間違いないな~と感じました(笑)

逆を言えば、この7つの点をしなければ、少しでも成功できる人に近付けますので、まずは意識して実践してみましょう。

 

これからの時代、人間の「やりたくないこと(好きじゃないこと・仕事)」は、どんどんAIなどが代わりにやってくれるようになっていくと思います。

そう考えますと、「好きなこと」だけをやって生きていく意外の選択肢が、少なくなっていくはずです。

そんな時代が来た時に、自分の「好きなこと」だけで生きていけるような準備を、今から始めてみませんか??

 

ジャンボリーヴィレッジでは、インターネットを使った稼ぎ方や、理想のライフスタイルを実現するための方法を、今後ご紹介していきます。

一緒に「好きなこと」だけやって生きていける人生を手に入れましょう!

ABOUT ME
ゆうじ
好きな時間に、好きな場所で、好きな相手と。楽しく仕事をして、楽しく稼ぐ。をコンセプトに、ジャンボリーヴィレッジという自由でにぎやかな村を運営。PC1台でなんの制約も受けないビジネスの実現に向けて活動をしています。