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堀江貴文「多動力」の感想!ホリエモン流これからの時代に求められる人材とは?

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みなさん、こんばんは!

ジャンボリーヴィレッジの村長、ゆうじです!

 

昨日は友人たちと飲みに行ったのですが、なぜか盛り上がりまくりまして…(笑)

学生時代のノリで、一人の友人の自宅に4人で押しかけるという暴挙に出ました。

案の定、コンビニで買いまくったお酒やつまみは結構な量を残し、すぐに寝てしまったんですよね。

 

そんなことも含めて、友人と飲むお酒は美味しいですし、友人と過ごす時間は本当に楽しいんです。

ビジネスについても、こうやって楽しんでやりながらお金を稼げたら最高ですよね。

そんなビジネスを実現するために、今は会社員として勤務しながら、副業でネットビジネスを実践しています。

もうちょっとで、本業と同じぐらいの月収を稼ぐことが出来そうですので、確かな手応えは感じていますよ!

堀江貴文の「多動力」を読んでの感想!

「時間」や「場所」や「人間関係」に制約を受けずに、楽しく働いて楽しく稼ぐ。

これが自分の目指しているビジネスの形です。

 

そんな目標を持ってネットビジネスに取り組んでいる訳ですが、自分が以前から尊敬している実業家が今回ご紹介します堀江貴文さん。

堀江貴文さんは、大阪近鉄バファローズの球団経営に乗り出したり、フジテレビやニッポン放送を買収しようとしたり、衆議院選挙に出馬して国会議員になろうとしたり…この他にも本当に様々なことにチャレンジしてきました。

 

世間では、堀江貴文さんに対して「お金の亡者」「超合理的主義者」「性格が悪そう」などなど、様々なネガティブイメージを持っている方も多くいらっしゃると思います。

ですが自分にとっては、以前から堀江貴文さんは憧れの存在であり、少しでも堀江貴文さんのような生き方がしたいと考えていました。

堀江貴文さんの著書で、いくつものマインドブロックを破壊して貰いましたし、人生の指針になるような知識を得ることも出来ています。

 

そして今回は、堀江貴文さんの著書の「多動力」を読んでの感想を、シェアさせて貰えればと思っています。

キングコングの西野亮廣さんの考え方と一致するような部分もあるのですが、やはり実業でビジネスをしてきた堀江貴文さんの考えは、さらに深い所まで突っ込んでいるものが多い印象。

この「多動力」からも、本当に沢山の気付きや学びを貰いましたので、是非ともみなさんにお伝えしたいと思います!

ホリエモン流これからの時代に求められる人材とは?

堀江貴文さんは、世間では「ホリエモン」なんて呼ばれていますよね。

少しでも「多動力」を身近に感じて欲しいので、自分もこのブログの中では堀江貴文さんのことをホリエモンと呼ばせてもらいます。

 

ホリエモンは「多動力」の冒頭で、こんなことを語っています。

 

すべての産業が「水平分業型モデル」となり、結果”タテの壁”が溶けていく。

このかつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに超えていく「越境者」だ。

そして「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」なのだ。

 

これは本当にその通りだと思います。

自分で独立起業してビジネスをしている人だけでなく、近年では大企業ですら社員の副業をOKにしている企業が増えてきました。

ITベンチャー系企業では副業・複業が当たり前になっていますし、これからもその流れは更に加速していくと思います。

 

そんな時代が到来した時、一つの仕事しか出来ない人材(一つのスキルしかない人材と同義)は、間違いなく社会から求められなくなると思いますし、少なくとも自分や自分と関わる人にはそんな風になって欲しくはありません。

ホリエモンの多動力から、これからの時代に求められる人材になるためにはどうしたら良いのか?ということも考察していきたいと思います!

 

三つの肩書きをもてばあなたの価値は1万倍になる

 

これは以前から注目していた考え方なのですが、元リクルートの藤原和博さんが唱えている「レアカードになる方法」に基づいた考え方。

まず一つのことに1万時間取り組むことで、誰でも「100人に1人」の価値を持った人材になれます。

1万時間というのは、1日に6時間取り組んだと考えて約5年。

要するに、5年間一つの仕事に取り組めば、その分野に長けた人材になることが出来るというわけです。

 

ただ「100人に1に」の人材では、これからの世の中で求められる人材…とまでは言えません。

そこで、別の分野で更に1万時間取り組むのです。

すると、「100人に1人」×「100人に1人」=「1万人に1人」の人材になれます。

「1万人に1人」の人材は、それだけでかなり価値のある人材ですよね。

ホリエモンは1万人に1人の人材になる方法を、このように紹介しています。

 

これを更に展開して、もう一つ分野を増やします。

必然的に「100人に1人」×「100人に1人」×「100人に1人」=「100万人に1人」の人材に。

こうなると、誰とも替えのきかない人材になることが出来るのです。

例えば自分で考えれば「営業」×「ネットビジネス」×「村づくり(コミュニティづくり)」みたいな感じですかね。

自分には何も無い…なんて考えている人でも、レアカード的な人材になることは全然可能なんです!

 

知らないことは「恥」ではない

 

よく、「こんな質問をしたらバカだと思われる…」みたいな意識で、知らないことを質問しない人がいます。

ただ普通に考えれば、自分の専門外のことは知らないことの方が多いと思いますし、とっとと知っている人に聞いて理解を深めたほうが合理的ですよね。

この件だけではありませんが、人間の感情が成長の妨げになることがあります。

この感情とどう付き合っていくか…ということも、非常に重要なスキルですからね。

 

また、知らないことを質問することで「質問力」を磨くことも出来ますので、そういった意識で知らないことはスグに聞くということを習慣化した方が良いと思います。

自分もビジネスコミュニティに所属しているのですが、知らないことはスグにメンターに聞くようにしています。

知らないことを知りに行くという人の方が、主体的にビジネスを進めることが出来るようになる可能性も高いですからね。

 

恥をかいた分だけ自由になれる

 

これも、先ほどの「知らないことは恥ではない」と同じような意味ですが、やはり感情が自身の成長を邪魔するんですよね。

ただここで一つハッキリさせておきたいのは、世の中は自分が思っている程、アナタに興味はありませんよ、ということ。

自意識過剰的に自分に興味のある人ばかりだと思ってしまうことで、恥をかくことが出来ない体質になっているんだと思います。

 

ですが、一回思いっきり恥をかいてみてください。

本当に驚くぐらい、世間はアナタに興味は持っていませんよ(笑)

そして思いっきり恥をかくことで、それ以降に実行することへのマインドブロックが無くなり、どんどん自由になっていけるんです。

 

人生に目的なんてない

 

よく、人生に目的を持って生きようとか、自分の築きたいキャリアから逆算して行動しよう、という教えが世の中にはありますよね。

先日こちらのブログでもご紹介しました「計画的偶発性理論」では、人生のキャリアの8割以上は、予期せぬ偶発的な出来事で形成されるとされています。

 

単純に「面白そうだから」「なんとなく好きだから」という理由で、もっと色んなことにトライしてみませんか?

先ほどのレアカードになる方法で考えると、そうやって始めた分野で100人に1人の人材になれるかもしれませんよ。

そうすれば、1万人に1人、100万人に1人の人材になる日も近付くはずです。

 

ここまで、ホリエモンの著書「多動力」を読んでの感想と、これからの時代に求められる人材になる方法について考察してきました。

全然毛色は違いますが、ホリエモンが多動力の中で語っていることって、プロレスラー兼国会議員のアントニオ猪木さんの名言「迷わず行けよ。行けばわかるさ」と同じですよね(笑)

 

アントニオ猪木さんにはこんな名言もありますよ。

「馬鹿になれ。とことん馬鹿になれ。恥をかけ。とことん恥をかけ。かいてかいて恥かいて、裸になったら見えてくる。本当の自分が見えてくる。本当の自分も笑ってた。それくらい馬鹿になれ」

これも、ホリエモンが多動力の中で言っていた「恥をかいた分だけ自由になれる」「小利口はバカに勝てない」と同じ意味ですしね。

 

好奇心を持って色んなことにチャレンジして、起こる全てのことをオープンマインドで受け止めていけば、人生を楽しい方向に変えていけるはずです!

ぜひ、このジャンボリーヴィレッジで、一緒に実現していきましょう!

ABOUT ME
ゆうじ
好きな時間に、好きな場所で、好きな相手と。楽しく仕事をして、楽しく稼ぐ。をコンセプトに、ジャンボリーヴィレッジという自由でにぎやかな村を運営。PC1台でなんの制約も受けないビジネスの実現に向けて活動をしています。