マインド

3人のレンガ職人の話から学ぶ「目標」や「ゴール設定」の方法!

3人のレンガ職人,目標,ゴール,イソップ寓話

みなさん、おはようございます!

ジャンボリーヴィレッジの村長、ゆうじです!

 

11月も後半になってきて、朝起きるのがどんどん辛くなってきました。

気温が低く寒いので、いつまでも布団に入ってボーっとしていたくなりますよね。

物凄く強い意志があればパッと起きられんでしょうが、なかなか強い意志が自分の中に備わっていません。

 

そんな時は、自分が運営しているこのサイトの記事を更新して、少しでも多くの人に自分の想いを伝えないと!

その為には布団から出て、パソコンを起動しなくては…!という感じで、毎朝無理やり起きています(笑)

イソップ寓話「3人のレンガ職人」の話とは?

冬の朝は、毎朝そんな脳内格闘を繰り返しながら、なんとか起きているのが現状です。

それでも、このサイトを更新しよう!と思うと、他になにもモチベーションが無かった時代に比べると、格段に目覚めは良くなりましたし、起きるのもそこまで苦じゃなくなりました。

 

これって普通に考えて凄くないですか??

だって、物理的な冬の寒さは変わっていないのに、自分の中にモチベーションがあるだけで朝起きられるようになるんですから。

そのモチベーションが高ければ高いほど、朝起きるということが苦じゃなくなりますので、自分が日々何をしていきたいのか?ということは、人生を豊かに送るためにも絶対に必要なことなんですよね。

 

そんなことを、今回ご紹介するイソップ寓話の「3人のレンガ職人」の話から、エッセンスを抽出してお伝えしていきたいと思います!

みなさんは、この「3人のレンガ職人」の話を聞いたことはありますでしょうか?

 

ある旅人が、レンガを積んでいる3人のレンガ職人に出会い、「何をしているんですか?」と聞くことから始まる物語。

1人目の職人は「見れば分かるだろう。レンガを積んでいるんだ。雨の日も雪の日もレンガを積んでいる。なんで俺がこんなに大変な仕事をしなくちゃいけないんだ」と答えます。

2人目の職人は「レンガを積む仕事をして家族を養っているんだ。なかなかこの辺りでは仕事にありつけない人が多い中、こうやって仕事が出来るだけ有り難いんだよ」と答えます。

3人目の職人は「レンガを積んでここに大聖堂を作っているんだよ。この大聖堂を心の拠り所にして、多くの人が訪れるようになると思う。そんな人たちの憩いの場を作れているなんて最高だろ」と楽しそうに答えます。

 

3人とも同じようにレンガを積む仕事をしているはずなのですが、モチベーションの高さが全然違いますよね。

なんでこんなことが起こるのでしょうか??

「目標」や「ゴール設定」の正しい方法を学ぶ!

ここまで、イソップ寓話の「3人のレンガ職人」の話をご紹介してきました。

同じようにレンガを積む仕事をしているにも関わらず、それに取り組むモチベーションが全然違いました。

 

もちろん、3人のレンガ職人の性格の違いもあるかもしれません。

性格の違いもあるかもしれませんが、明らかに1人目より2人目、2人目より3人目のレンガ職人の方が、仕事を楽しんでいましたよね。

どうすれば、3人目のレンガ職人のように楽しみながら仕事が出来るようになるのでしょうか?

 

この「3人のレンガ職人」の話から、「目標」や「ゴール設定」の正しい方法について学んでいきましょう。

 

1人目のレンガ職人は、レンガ積みの仕事を「やらされている」と感じていますよね。

なんで自分がこんな仕事をしているのか…というマインドで、仕事に対する目標や明確なゴールを持っていません。

これではレンガ積みのスキルは身につきませんし、キャリアとしても何も積み重なっていかないと思います。

そしてなにより、仕事を楽しむことが出来ませんからね。

 

2人目のレンガ職人は、レンガ積みの仕事を通して「家族を養う」という明確な目標を持っています。

自分がレンガ積みの仕事をすることで、家族の幸せに貢献することが出来ているという誇りや充実感は感じられると思います。

ただ辛い仕事でも、仕事があるだけ幸せだという感じで、辛いことを我慢するような素振りも見られますよね。

 

3人目のレンガ職人は、レンガ積みの仕事を通して「色々な人の心の安らぎを作りたい」という、これまた明確な目標を持っています。

自分のレンガ積みの仕事を手段として、多くの人の幸せに貢献したいという目標を実現しようとしています。

仕事に対して前向きに取り組めていますし、なによりワクワク働いていますよね。

自分のレンガ積みの仕事を通して「人々の笑顔が創造する」というゴール設定があるからこそ、仕事を楽しむことが出来ているんだと思います。

 

3人とも同じレンガ職人でしたが、仕事を通しての「目標」や「ゴール設定」の違いで、仕事に対するモチベーションが全然違いましたよね。

ここからは個人的な見解ですが、恐らく1人目よりも2人目。そして2人目よりも3人目のレンガ職人の方が、今後の成長幅は大きいと思いますし、仕事に対するモチベーションも高くなっていくんだと思います。

 

自分のビジネスを通して、「どんな人間になりたいのか?」「どんな世界観を実現していきたいのか?」といった、目標やゴール設定をすることが、飛躍的にそのビジネスを成長させられるかどうかのポイントになると思いますので、是非とも明確な目標やゴールを意識するようにしてみてくださいね!

ABOUT ME
ゆうじ
好きな時間に、好きな場所で、好きな相手と。楽しく仕事をして、楽しく稼ぐ。をコンセプトに、ジャンボリーヴィレッジという自由でにぎやかな村を運営。PC1台でなんの制約も受けないビジネスの実現に向けて活動をしています。