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「モバイルボヘミアン」の感想!ノマドライフの進化系とは?

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みなさん、こんばんは!

ジャンボリーヴィレッジの村長、ゆうじです!

 

最近、肩こりがひどくて、頭痛にまで発展してしまっていたことが悩みだったんですが、知り合いの整体師に肩こり解消法を教えて貰って実践した結果、2週間ぐらいで効果が表れました。

解消法を簡単にご紹介しますと、お風呂に入ったあとに10分程度のストレッチをするということ。

本当はスポーツなどで身体を動かした方が良いらしいのですが、なかなか時間を作ることが出来ないので、まずはストレッチでも…ということでした。

 

やっぱりこういう悩みは専門家に相談することが一番ですよね。

みなさんも肩こりでのお悩みがあれば、まずはストレッチをしてみることをオススメ致します!

「モバイルボヘミアン」を読んでみての感想!

今回、みなさんにお伝えしたいのは「モバイルボヘミアン~旅するように働き、生きるには~」という著書を読んでみての感想です!

この「モバイルボヘミアン」という本は、ノマドライフの先駆者として知られている、本田直之さんと四角大輔さんの共著作品。

 

同じビジネスコミュニティの方に、四角大輔さんのことを教えて貰って調べていたら、無性に読みたくなって購入してしまいました(笑)

本田直之さんもそうですが、四角大輔さんも本当に素敵なライフスタイルを送っている方ですよね。

本田直之さんや四角大輔さんのように、自分も「自分の好きな場所」で生活しながら働ける世界を実現出来るように、日々のビジネスに取り組んでいます。

 

最近では「ノマドワーカー」「ノマドライフ」という言葉は、かなり市民権を得て有名になってきましたよね。

仕事場を一定の場所に限らず、自由な場所で仕事をしている人や、そういった人達の生き方…みたいな捉え方をしていると思います。

ノマドというのが、元々は遊牧民という意味の単語なので、そんな感じの概念で使われていることが多いんです。

 

ただ、今回みなさんにご紹介する「モバイルボヘミアン」は、単なるノマドライフやノマドワーカーという概念とは一線を画す生き方のこと。

自分もこの「モバイルボヘミアン」という本を読んだ時に、こんな生き方が実現出来るのか!?

でも、確かに実現出来るよな。

実現出来るなら自分もモバイルボヘミアンになりたいな!…と思いました(笑)

 

ということですので、モバイルボヘミアンを読んでみての感想と、ノマドライフ・ノマドワーカーとは何が違うのか?ということについて、ご紹介していきたいと思います!

ノマドライフ・ノマドワーカーの進化系とは?

ちなみに、四角大輔さんは元々は音楽プロデューサーとして活躍されていました。

担当した代表的なアーティストは、CHEMISTRYやSuperfly、絢香など、錚々たるアーティストばかり。

プロデューサーとして大成功を納めていたにも関わらず、四角大輔さんは「モバイルボヘミアン」としての生き方を選んだんです。

 

四角大輔さんをそこまで駆り立てる「モバイルボヘミアン」とは、一体どのような生き方のことを言うのでしょうか??

 

ここで言う「モバイル」は、単純にiPhoneなどのモバイルテクノロジーという意味合いもありますが、それよりも「動ける、動かしやすい、機動性のある、移動型の」という意味。

そして「ボヘミアン」は、古い習慣にとらわれない人や自由奔放に生きている人、という意味。

この2つの単語の組み合わせが「モバイルボヘミアン」であり、仕事のために生きるのではなく、自分の好きなことをライフスタイルの中心に据えながら、旅するように働き、暮らす、自由な生き方のこと…を指しています。

 

か、かっこいい……!!

 

単純に格好良くないですか??

会社員として雇われて仕事をしていくことに飽ききっている自分にとっては、単純にこの「モバイルボヘミアン」という言葉の持つ意味が眩しく感じます。

 

この段階で、すでにノマドライフやノマドワーカーとはひと味もふた味も違うな、という印象を持ちませんか?

個人的な概念では、モバイルボヘミアンはノマドライフやノマドワーカーの進化系として位置しており、これからの自分たちはモバイルボヘミアンを目指していくべきだと定義付けしています。

 

本田直之さんもこう言っています。

 

今の働き方を、あと何十年も続けてはいけいない

 

もう、間違いないですよね。

場所や時間や人間関係に制約を受けている「現代の働き方」に疑問を持ち、本田直之さんと四角大輔さんが提唱している「モバイルボヘミアン」としての生き方を、そろそろ真剣に考えて取り組む時期に私たちは来ているのです。

 

それでは、実際に「モバイルボヘミアン」として生きていくには、どのような方法があるのでしょうか??

名もなき個人が、モバイルボヘミアンとして生きていく為の方法を、最後にまとめていきたいと思います!

モバイルボヘミアンになるにはどうしたら良いのか?

自分も、自分の好きなことをライフスタイルの中心に据えながら、仕事をしていきたいと本気で考えています。

その為に、このジャンボリーヴィレッジを運営していますし、これから更に発展させていきますので、引き続き宜しくお願いしますね!

 

ということで、最後にモバイルボヘミアンとして生きていく為の方法をまとめていきたいと思います。

 

「高度なモバイル・リテラシーを身につけ、自分を移動させる力(モビリティ)を最大限まで引き上げること」

 

これは絶対に必要なスキルですよね。

モバイルボヘミアンは旅をするように働きますので、場所と時間を選ばずに作業をする為には、モバイル・リテラシーの習得は必要不可欠です。

旅の移動中に複数の仕事が終了…なんてことが現実になる世界ですので、積極的にモバイル・リテラシーの習得には力を入れてみてください!

 

たとえ会社員であってもフリーランスのような覚悟を持って仕事をすること、独力で生きるために必要な、どこでも通用するスキルを身につけようと意識しながら働くことが重要になってくるのだ。

 

いきなりモバイルボヘミアンになることは、よほどの天才でない限りは難しいと思います。

となると、まずは会社員として稼げる力(ベーシックスキル)をしっかりと身に付け、そのベーシックスキルを土台とした専門性なスキルを身に付けていきましょう。

ここで重要なのは、「監視つき、時間給」で働くのではなく、「自由裁量、成果報酬」という働き方を意識的に選択するということです!

 

ワークスタイルではなく、ライフスタイルを基準に住む場所を選ぶ

 

以前までは、住む場所を決める基準が「仕事」だということは往々にしてあったと思います。

ですが近年では、モバイルテクノロジーを使いこなすことが出来れば、都会や地方いずれにいても仕事が出来ますよね。

そうなると、自分が本当にやりたいこと(例えば、釣りやスノーボードなど)を中心にして生きていく為に、最適な場所を選ぶことも可能になります。

こんな形で住む場所を決められれば、仕事の概念が消えていき、仕事と遊びの垣根も無くなっていく…ということを、体感しちゃうと思いますよ!

 

ライフスタイル×旅×ビジネスを掛け合わせて、オリジナルな個人になる

 

これはもう、堀江貴文さんやキングコングの西野亮廣さんも言っていますが、名もなき個人が勝ち抜いていく為の「ブランド作り」のようなこと。

自分がオリジナリティな存在になろうとするなら、自分の持っている「得意なコト」や「好きなコト」を掛け合わせることが大切ですよ、という考え方。

すなわち、自分が現在持っているモノだけで、オリジナリティなモノを生み出せる可能性があるということです!

 

「ミニマム・ライフコスト」を把握する

-お金から自由になり、リスクをとる勇気を得る-

 

この考え方が、モバイルボヘミアンになろうとチャレンジする上では非常に重要な考え方になります。

個人として生きていく為に最初に必要なのは、「お金から自由になること」ですよね。

その為には、自分の生活はいくら稼げば成り立つのか。ということを真剣に、客観的に考える事です。

もちろん、お金から自由になる為には、お金の勉強もしないといけませんし、無駄な出費を削る努力もしないといけません。

ただ、ミニマム・ライフコストを把握することで、「どうなっても生きていける」と確信すると思います。

そうなった瞬間、人は勇気を手にし、行動することが出来ますので、是非とも自身の(家族の)「ミニマム・ライフコスト」を把握するということに取り組んでみてください!

 

ここまで、ノマドライフの先駆者でもある本田直之さんと四角大輔さんの共著「モバイルボヘミアン」の感想と、実際にどうすればモバイルボヘミアンとして生きていけるのか?ということについて、まとめてきました。

正直、自分はこの本を読んでめちゃめちゃワクワクしましたし、絶対にモバイルボヘミアンのような生き方は実現出来ると確信しました。

 

まさに自分の掲げている、場所や時間や人間関係に制限を受けない生き方とリンクしていますし、単純に格好良いと思います。

そしてこの本の最後に、四角大輔さんからこんなメッセージが。

 

「昔の方が良かった」、なんてことはない。もし、あなたの周りでそういう人がいたら、距離を置いていい。

ぼくたちの生きる今も未来も、間違いなくエキサイティングだ。

この先も、世界は混沌としていくだろうが、絶対におもしろくなる。

環境もある、武器もある、あとは「やるか、やらないか」だけ。

大丈夫。ぼくたちは、どこまでも自由になれる。

 

めちゃめちゃ痺れましたし、やっぱり、めちゃめちゃワクワクしたんですよね(笑)

ぜひ一緒に、モバイルボヘミアン的な生き方を実現していきましょう!

ABOUT ME
ゆうじ
好きな時間に、好きな場所で、好きな相手と。楽しく仕事をして、楽しく稼ぐ。をコンセプトに、ジャンボリーヴィレッジという自由でにぎやかな村を運営。PC1台でなんの制約も受けないビジネスの実現に向けて活動をしています。