カルチャー

エッセンシャル思考の感想!実践に必要なのは思い込みからの脱却!

エッセンシャル思考,感想,実践,思い込み

みなさん、こんばんは!

ジャンボリーヴィレッジの村長、ゆうじです!

 

今回は、自分が何回も読んで日々の仕事に活用している考え方が書かれている、「エッセンシャル思考」という本の感想をまとめていきたいと思います。

この本の副題は「最少の時間で成果を最大にする」

ネットビジネスを副業で始めたいという方にとっては、まさにピッタリな考え方の書かれている本ですので、興味のある方は是非とも読んでみてくださいね!

エッセンシャル思考を読んでみての感想!

自分が初めてエッセンシャル思考という本を読もうと思ったのが、社会人7年目ぐらいの頃だったと思います。

 

当時はトップ営業マンとして営業成績を出す一方で、メンバーを持ってマネジメントもするような立場だったので、日々の忙しさに忙殺されていました。

自分の営業成績だけに意識を向けていれば良かった時代とは違い、チームメンバーの営業成績も達成させなくてはならない…

これが自分にはかなりのプレッシャーでしたし、物理的な時間の観点からも、非常に苦労している時期でした。

 

そんな時、当時の上司が「この本を読んでみたら?」と勧められたのが、このエッセンシャル思考という本だったのです。

その頃の自分は、少しでも自分の時間を確保しようとして、様々なハウツー本を読み漁っていました。

「時間管理のテクニック本」や「メンバーのマネジメントスキルの本」など、自分のこの状況を変えられそうな本は一通り読んでいたと思います。

 

ですが状況はなかなか改善されることもなく、疲弊する毎日を送っていたんです。

そんな自分の状況を救ってくれたのが、今回ご紹介します「エッセンシャル思考-最少の時間で成果を最大にする-」という本。

 

この「エッセンシャル思考」という本を読んだ感想ですが、一言で言えば「世の中の常識を疑うことで、全く新しい方法が思いつく」ということです。

人間というのは、どうしても自分のやり慣れた方法や、まわりがやって上手くいっている方法に頼りがちですよね。

でもそれでは解決出来ないような問題や、改善出来ない状況も実際にはあります。

 

そんな時に、これまでの自分の思考では思いつかなかったような方法を導き出すために、自分の中にある常識という基準を取り払うことが重要なんだと気付かせてくれました。

それでは、エッセンシャル思考を実践するための具体的な方法について、自分の考えをまとめていきたいと思います!

エッセンシャル思考の実践に必要なのは思い込みからの脱却!

今から、エッセンシャル思考を実践するための具体的な方法についてまとめていきますが、まずは「エッセンシャル思考」がどういった考え方なのか?ということを、簡単にご紹介しますね。

 

エッセンシャル思考は、より多くの仕事をこなすためのものではなく、やり方を変えるためのものである。

そのためには、ものの見方を大きく変えることが必要である。

 

エッセンシャル思考になるためには、3つの思い込みを克服しなくてはならない。

「やらなくては」「どれも大事」「全部できる」ーこの3つのセリフが、まるで伝説の妖女のように、人を非エッセンシャル思考の罠へと巧みに誘う。

 

エッセンシャル思考を身に付けるためには、これら3つの嘘を捨て、3つの真実に置き換えなくてはならない。

「やらなくては」ではなく「やると決める」。

「どれも大事」ではなく「大事なものはめったにない」。

「全部できる」ではなく「何でもできるが、全部はやらない」。

 

これが、エッセンシャル思考そのものであり、これを実行出来たら「エッセンシャル思考」を身に付けたと言っても過言ではありません。

この3つの思い込みを克服して、3つの真実に置き換えることが出来れば、間違いなくあなたの人生は変わりますし、日々の仕事で悩むことも少なくなると思います。

 

一見すると、「やらなくては」「どれも大事」「全部できる」って、どれも大切なような気がしますよね(もうこの時点で、非エッセンシャル思考に陥りそうです…苦笑)

ですが、どれも大事で全部できると思ってやらなくては!と取り組んでも、自分のエネルギーのベクトルがバラバラな方向を向いてしまいます。

バラバラな方向を向いてしまっているベクトルではなく、やると決めた少数の物事にエネルギーのベクトルを向けることで、より速く、より遠くへ到達することが出来るのです。

 

エッセンシャル思考の真髄は、「より少なく、しかしより良く」です。

これを実践するための方法として、今回はいくつかの方法をご紹介していきますね!

エッセンシャル思考,感想,実践,思い込み

ノイズ ー大多数のものは無価値であるー

人間はどうしても、「もっと努力しろ」「もっともっと」という感じで、努力の量を増やすことを長年求められてきたと思います。

ですが、闇雲に努力の量だけを増やしても、いづれ限界がやってくるのは当然のこと。

そしてそれ以上努力をしても、成果が上がらないどころか逆に成果が減ってしまうということもあります。

 

世の中はそれどほ単純ではなく、「80対20の法則(パレートの法則)」という原理が示すとおり、成果の80%は20%の努力に起因すると言われています。

ここで大切なのは、重要な少数は瑣末な多数に勝るという原理原則をしっかりと理解をすること。

非エッセンシャル思考の人は、大多数のものごとが重要だと考えますが、エッセンシャル思考の人は、大多数のものごとが不要だと考えます。

 

「全部やらなくては」という、一見正しく見える選択も、本当に重要なものを正しく見分けるには不要な考え方。

どの選択肢も平等に扱うのではなく、決定的に重要なことだけをとるという訓練をしていきましょう。

 

選抜 ーもっとも厳しい基準で決めるー

仕事の出来る人であればあるほど、目の前にある仕事を全てこなそうとします。

もちろん、その仕事をするかしないかの選抜基準は持っているものの、「ちょっとやろうかな」程度の仕事にも手を付ける可能性が高いと思います。

これは、消極的にものごとを選んでいることと同義で、「上司に言われたからやる」「みんながやっているからやる」という基準になっているのではないでしょうか。

 

ただエッセンシャル思考を実践するのであれば、明確で厳しく、そして正しい選抜基準を採用するようにしましょう。

「これしかない!」と自信を持って取り組めそうな仕事だけを受けるようにすれば、自然と自分の時間を生きることにも繋がっていきますよ。

いきなり基準を上げて仕事を断れない…と思っている方は、その思い込みを捨てて、まずは選抜基準に満たない仕事を断ることから始めてみてください。

 

前進 ー小さな一歩を積み重ねるー

これはエッセンシャル思考を実践する中で、自分が最も重要だと考えていることです。

仕事の出来る非エッセンシャル思考の人にありがちなのは、「多くの結果・成果を望んで、結果的に得るものが少ない」ということ。

全部を頑張ろうとすることから起きてしまう現象ですね。

 

一方、エッセンシャル思考の人は、「小さく始めて、結果的に大きな成果を得る」ことを大切にしています。

これは心理学的にも立証されていて、人間のモチベーションに対して最も効果的なのは「前に進んでいる」という感覚。

それは小さな前進だとしても、その手応えがあれば未来に進んでいると実感し、そのまま継続して進んでいく原動力になるのです。

 

マザー・テレサの言葉に「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」というものがあります。

 

少しずつでも前に進んでいるという感覚が、その人の思考に影響を与えるはずですので、まずは「小さな前進」にコミットして、選択したものごとに取り組んでみてください。

 

ということで、今回は「エッセンシャル思考」という本を読んでみての感想と、実践する際の具体的な方法についてご紹介してきました。

全ては「思い込みからの脱却」が重要だと思いますので、自分の信じている常識を疑うところから始めてみてはいかがでしょうか??

 

この「エッセンシャル思考」の巻末の言葉が好きなので、最後にご紹介しますね。

 

「本当に重要なのは何か?」

それ以外のことは、全部捨てていい。

 

あなたの人生において、今この時間に重要なことはなんですか??

もしその重要なことが、人生を変えるために新しいことにチャレンジする…ということであれば、その一つの選択肢として「ネットビジネス」を検討してみてください。

必ず成果が出ますし、成果が出るまで自分が一緒に歩いていきます。

ABOUT ME
ゆうじ
好きな時間に、好きな場所で、好きな相手と。楽しく仕事をして、楽しく稼ぐ。をコンセプトに、ジャンボリーヴィレッジという自由でにぎやかな村を運営。PC1台でなんの制約も受けないビジネスの実現に向けて活動をしています。