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自己肯定感を高めるには?低い人の特徴と高める方法について!

自己肯定感を高めるには?

みなさん、おはようございます!

ジャンボリーヴィレッジの村長、ゆうじです!

 

今回は、どんなビジネスをするとしても必要になる「自己肯定感」を高める方法について、自分なりの考え方をご紹介していきます。

自己効能感という言葉もありますが、これは自己肯定感とほぼ同じ意味。

個人的には自己肯定感という言葉の方が好きですので、こちらの言葉を使わせてもらいますね!

 

そもそも、なぜビジネスを進めていく上で「自己肯定感」が必要なのでしょうか?

 

ビジネスとは、日々の中で常に何かしらの結果が出ますよね。

その出た結果に対して、自分自身が上手く出来た点を客観的・主観的に捉えられないと、小さな成功体験を自分自身の中で積むことが出来ません。

この小さな成功体験をすることで、人間は次の目標、そしてまた次の目標…という形で、自走することが出来るんです。

 

自走出来ないビジネスマンは、いつまで経っても指示待ち人間であったり、自分では仕事を作り出すことが出来ていきませんので、それ以上の成長も見込めないということなんです。

今回は、この「自己肯定感」を高めるにはどうしたら良いのか?ということについてご紹介していきたいと思います!

自己肯定感の低い人の特徴って?

「自己肯定感」を高めるにはどうしたら良いのか?ということの前に、そもそも「自己肯定感」の低い人って、どういう特徴があるのでしょうか?

これを認識しておくことが、「自己肯定感」を高められる人になれるかどうかにも関わってきますので、しっかりと押さえておきましょう!

自己肯定感の低い人の特徴【1】

まず1つ目の特徴ですが、客観的なモノの見方をすることが苦手なタイプです。

常に主観的に物事を見るクセがあり、自分の出している成果を客観的に捉えることが出来ません。

そうなってしまうと、「こんな成果じゃまだまだ…」となってしまい、自己肯定感を持つことが出来なくなってしまいます。

自己肯定感の低い人の特徴【2】

続いて2つ目の特徴ですが、全てをまわりが与えてくれると思っているタイプです。

自分の成果すらもまわりが与えてくれると信じていますので、とにかくまわりからどう見られているのか?ということばかりに目が行ってしまいます。

人からどう見られるかに終始してしまいますので、自分自身で成果を出すことも出来ず、結果的に自己肯定感を感じる成長を感じることが出来ません。

自己肯定感の低い人の特徴【3】

最後に3つ目の特徴ですが、初めから成果を出すことを諦めてしまっているタイプです。

諦めグセが付いているので、何事にも本気になろうとしません。

本気にならないので当然成果も出ず、努力をしていないので褒められることも苦手です。

物事を初めから諦めているような人では、当然自己肯定感を感じることも出来ないのです。

自己肯定感を高める方法について

ここまで、自己肯定感の低い人の特徴をご紹介してきました。

簡単に言えば、これまでにあげてきた特徴の逆の意識や行動をすれば、自然と自己肯定感は高まっていくと思います。

最後に、具体的な自己肯定感を高める方法についてご紹介していきましょう!

自己肯定感を高める方法【1】

まず1つ目の方法ですが、ほんの少しだけ背伸びをすれば達成可能な目標を設定するという方法です。

手なりで達成の出来る目標では達成感を感じられませんので、少しだけ背伸びをすれば…というのがポイント。

この少しだけ…の目標をクリアしていくことで、少しずつ自己肯定感を感じられるようになっていきます。

自己肯定感を高める方法【2】

続いて2つ目の方法ですが、日常生活の中で肯定的な言葉を増やすという方法です。

よく、◎◎が嫌い。◎◎が苦手という思考で言葉を発してしまう方がいると思いますが、この思考を逆転させます。

◎◎が好き。◎◎が得意。と、思考を転換して言葉を肯定的にするだけで、自然と自己肯定感を高めることが出来るんです。

自己肯定感を高める方法【3】

そして3つ目の方法ですが、これが一番重要だと思います。

それは、肯定的に受け止めてくれる人とだけ接する、という方法です。

これが最も効果がありますし、まわりが肯定的に受け止めてくれるので、自然と前向きな気持ちになり自己肯定感も高まっていきます。

 

ということで、今回のジャンボリーヴィレッジでは、自己肯定感を高める方法についてご紹介してきました!

自分自身でビジネスを進めていく上で「自己肯定感」は絶対に必要です。

まずは常に前向きにビジネスに取り組んでいる仲間と出会うことで、自己肯定感を高め、自走していけるような自分になりませんか?

ABOUT ME
ゆうじ
好きな時間に、好きな場所で、好きな相手と。楽しく仕事をして、楽しく稼ぐ。をコンセプトに、ジャンボリーヴィレッジという自由でにぎやかな村を運営。PC1台でなんの制約も受けないビジネスの実現に向けて活動をしています。