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転職市場価値を高める3つの方法!エンプロイアビリティってなに?

転職市場価値を高める必要ってあるの?

みなさん、おはようございます!

ジャンボリーヴィレッジの村長、ゆうじです!

 

今回は「転職市場価値を高める方法」「エンプロイアビリティ」についてお話していきたいと思います。

実は自分が、大手人材サービス系企業の関連会社で、10年以上営業として働いているということもあり、企業の人事部の方との商談機会がめちゃめちゃ多いんですよね。

めちゃめちゃ多いと言いますか、ほぼ人事部の役員や担当者とばかり商談しています(笑)

 

その中で感じている、現在の転職マーケットで求められている人材ってこんな人…ということをご紹介していきます。

そもそも大前提ですが、今って「超売り手市場」って言われているじゃないですか??

誰でも簡単に転職が出来て…みたいな。

 

これが大きな勘違いで、やっぱり優秀な人(転職市場価値の高い人)そうでない人(転職市場価値の低い人)に二極化しています。

超売り手市場ということで意気揚々と転職活動を始めたものの、全く思うように内定が貰えない…という方も多いのではないでしょうか。

この超売り手市場の恩恵を預かるためにも、まずは自分自身の「転職市場価値を高める方法」について、真剣に考えてみましょう!

転職市場価値を高める3つの方法!

自分が営業として担当している人事部の役員や担当者がよく口にしているのが、「最近って本当に良い人材がいないよね…」であったり、「この程度の中途であれば新卒を採用した方がマシだよね…」等々という言葉です。

 

これって要するに、「今の転職市場には価値のある人材が少ない」ということですよね??

採用の最前線で戦っている人事部の方がこう言うということは、逆を言えば「転職市場価値を高める」だけで、ライバルよりも一歩、二歩、リード出来るということですので、是非とも今回ご紹介します「転職市場価値を高める3つの方法」を参考にしてみて下さい!

転職市場価値を高める方法【1】

まず1つ目の方法ですが、それは「柔軟な価値観を持って判断する」ようにすることです。

同じ会社で、同じような仕事を5年も10年もしていると、固定概念が凝り固まってしまう人が大勢います。

ですが、現在は世の中が物凄いスピードで変化していますよね?

そんな中で固定概念が強すぎると、企業としては積極的に採用しづらいというのが事実。

是非とも、自身の価値観を柔軟にして、色々な物事を判断するような訓練をしてみて下さい!

転職市場価値を高める方法【2】

そして2つ目の方法ですが、それは「目標達成の習慣を身に付ける」ことです。

「目標を設定して、それを達成するためのPDCAを回す」ということが出来ない人って、意外といるんですよね。

与えられた仕事ばかりをこなしていると、自らで目標設定もしなくなりますし、その目標を達成しようということすら無くなってしまいます。

目標設定をして達成するって営業職だけでしょ…と思う方もいるかもしれませんが、これは全ての業種・職種で必要なスキルだと考えていますよ!

転職市場価値を高める方法【3】

最後に3つ目の方法ですが、それは「新しいことを学んだり、自己研鑽をする習慣を身に付ける」ことです。

これは転職市場価値を高める方法として、絶対に外せない方法だと考えています。

と言いますのも、企業の人事担当者は「これまでの経験や実績」も重要視するのですが、それよりも「これから当社でどのような実績を出してくれるのか?」ということを見極めて判断する、ということが重要になりますよね?

普通に考えれば、当社で出てくる新しい問題や課題に対してどのように取り組むのか?

自分で自分を磨く努力をしてくれる人なのか?ということは必ずチェックされますので、この習慣があるだけで人事担当者の印象がめちゃめちゃ変わりますよ!

 

「転職市場価値を高める3つの方法」についてご紹介しましたので、是非とも今から意識を変えて行動してみて下さい。

エンプロイアビリティってなに?

ここまで、「転職市場価値を高める方法」についてご紹介してきました。

人材業界での10年以上の営業経験からお話していますので、企業の人事担当者の考えと大体は一緒だと思いますよ!

今回のブログの最後に、転職市場価値…と同じような意味で最近使われるようになってきた「エンプロイアビリティ」についてお話していきます。

 

そもそも「エンプロイアビリティってなに?」と思っている方もいると思いますので、基本的な概念から。

エンプロイアビリティというのは、雇用され得る能力のことであり、Employ(雇用する)Ability(能力)という単語を組み合わせた言葉。

このエンプロイアビリティが高い人は、転職や再就職でも有利になると言われています。

 

自分の在籍している企業だけで価値が高い人のことは「エンプロイアビリティが高い」とは言いません。

企業内外を超えた転職市場価値(雇用され得る能力)が高い人のことを、「エンプロイアビリティの高い人材」としています。

 

では具体的に「エンプロイアビリティが高い」とは、どのような人材になるのでしょうか??

エンプロイアビリティの能力、次の3つに分類されると言われています。

 

①職務の遂行にあたり、必要となる特定の知識や技能など

②協調性や積極性など、個人が持っている思考特性や行動特性など

③人柄や性格、価値観など、個人が潜在的に持っているものなど

 

要するに、「なんていう会社で何年間働いた」ということではなく、「そこの会社でどんな知識を身に付け、どんな成果を上げる能力を身に付けたか」…ということが重要になるということです。

ある意味で当然のことではありますが、日々の業務の中でしっかりと目的・目標意識を持って実践し、スキルを高めていく必要がありますよね。

転職市場価値を高める上で「エンプロイアビリティの向上」は必要不可欠ですので、是非ともこんなことを意識してみてはいかがでしょうか??

 

今回はみなさんに、「転職市場価値を高める方法」や「エンプロイアビリティ」についてお話してきました。

改めて自分が思うのは、転職市場価値やエンプロイアビリティが高い人って、転職するという選択肢よりも、自分で「自分のビジネス」をした方が良いと思うんですよね(笑)

なかなかスグには判断出来ないと思いますが、自分が「自分のビジネス」を作っていく方法などもお伝えしていきますので、これからもこちらのブログを楽しみにして貰えると嬉しいです!

ABOUT ME
ゆうじ
好きな時間に、好きな場所で、好きな相手と。楽しく仕事をして、楽しく稼ぐ。をコンセプトに、ジャンボリーヴィレッジという自由でにぎやかな村を運営。PC1台でなんの制約も受けないビジネスの実現に向けて活動をしています。