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仕事が早い人と遅い人の特徴は?取り掛かりや段取りがポイント?

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仕事が早い人と遅い人の特徴は?

みなさん、こんばんは!

ジャンボリーヴィレッジの村長、ゆうじです!

 

自分は今、会社員として仕事をしながら、「自分のビジネス」もしっかりと実践をしています。

「時間」や「場所」や「人間関係」に制約を受けないビジネスを実現するため、今は二足のわらじを履きながら活動中。

正直、本業が物凄く忙しくなると、「自分のビジネス」に掛けられる時間が少なくなります。

なんとか少しでも時間を確保するために、本業を早く終わらせられるよう、生産性の向上を常に頭に入れて仕事を行ってきたので、まわりからは「仕事が早い(速い)」と言われるようになりました。

 

その一方で、「仕事の遅い人」がいることは事実じゃないですか。

そう考えると、仕事の早い人と遅い人には、なにか共通点や特徴があるのでは?と気になったので、今回のこの記事を書こうと思いました。

10年以上の社会人経験から、自分の考える「仕事の早い人」と「仕事の遅い人」の特徴について、今回は皆さんにお伝えしていきます!

取り掛かりや段取りがポイント?

仕事の遅い人って、けっこう共通点や特徴が明確なような気がします。

自分の後輩にもいるのですが、仕事の遅い人に限って関係者への共有とか相談が遅いんですよね。

遅いというか、こちらから働き掛けないとしてこない…なんてことも。

これでは人と協働して進める仕事が、早く進むわけはありませんよね。

 

みたいな感じで、「仕事の早い人」「仕事の遅い人」の特徴について、まとめていきたいと思います。

 

個人的な感覚ですが、「仕事の早い人」と「仕事の遅い人」を分けるポイントは、仕事への「取り掛かり」や「段取り」が大きく関係しているのではないかと考えています。

仕事に取り掛かってからのスピードが速いということもありますが、それよりもしっかりと「段取り(事前準備)」をして、仕事に「早く取り掛かる」ことが出来ている人が、仕事の早い人になっていくと思います。

 

一方で仕事の遅い人は、自分の能力を過信して仕事に取り掛かるのが遅かったり、そもそも全体設計が出来ておらず(ゴールが見えておらず)、仕事に取り掛かるタイミングを見誤ったりしているケースが多々見られます。

まずは、仕事に取り掛かるスピードを上げるだけでも、「仕事の早い人」に近付けますので、是非とも意識してみてください!

 

「自分のビジネス」を進めていくには、人生の生産性を高める必要があると考えています。

生産性の高い人生の状態を、個人的にハイブリッドな人生と呼んでいますが、二足のわらじを履きながら自分の理想の世界にたどり着くためには、間違いなくハイブリッドな状態でいた方が上手くいく確率は高いですよね。

自分は絶対に「自分のビジネス」を実現すると決めていますので、これからも少しでも「仕事の早い人」になれるように、実践してきます!

ABOUT ME
ゆうじ
好きな時間に、好きな場所で、好きな相手と。楽しく仕事をして、楽しく稼ぐ。をコンセプトに、ジャンボリーヴィレッジという自由でにぎやかな村を運営。PC1台でなんの制約も受けないビジネスの実現に向けて活動をしています。