キャリア

Will Must Canの使い方は?キャリア形成のヒントが詰まっています!

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みなさん、こんばんは!

ジャンボリーヴィレッジの村長、ゆうじです!

 

今回は、自身のキャリアを考える上で使えるフレームワークとして「Will」「Must」「Can」についてご紹介していこうと思います。

このフレームワークは有名すぎるので、もうご存じの方もかなり多いと思いますが、このフレームワークをどのように使っていくとキャリア形成に繋げられるのかということを、自分の考えをもとにまとめていきますね!

Will Must Canのフレームワークの使い方は?

社員の能力開発に多少なりとも興味を持っている企業であれば、新入社員で入社したタイミングや、査定のタイミングなどで「Will」「Must」「Can」フレームワークを使って、その社員のキャリア形成について話し合ったりしていると思います。

この「Will」「Must」「Can」のフレームワークを使ったことがないという人は、こちらの記事を参考に自分自身のキャリアについて考えてみてください!

 

一般的な企業の使っている「Will」「Must」「Can」の考え方としては、多分こんな感じじゃないでしょうか??

 

■Will…本人が『この会社』で実現したいこと

■Must…本人に『この会社』で求められていること

■Can…本人が『この会社』で出来ること

 

この3つを、今の『会社』に在籍している前提で考えて導き出す…というのが、一般的な「Will」「Must」「Can」フレームワークの使い方になっていると思います。

 

もちろん『今の会社』でのキャリアに悩んでいたり、『今の会社』での出世を望んでいるのであれば、間違いなく上記のような「Will」「Must」「Can」の使い方で大丈夫でしょう。

ですが、『今の会社』でのキャリアに悩んだ時に、「Will」「Must」「Can」フレームワークの発展的な使い方をマスターしておかないと、それ以降の自分自身のキャリア形成に行き詰まってしまう可能性があります。

 

そこで今回は、『今の会社』でのキャリア形成に留まらない、「Will」「Must」「Can」フレームワークの使い方をご紹介していきます!

キャリア形成のヒントが詰まったフレームワークへ!

「Will」「Must」「Can」フレームワークを、現在勤めている会社などで使ったことのある方は分かると思いますが、どうしても考え方の基準が『今の会社』ということになってしまっていると思います。

自分も会社勤めをしていますが、以前から決まりきった「Will」「Must」「Can」フレームワークの使い方には疑問を感じていました。

 

そこで自分なりに、「Will」「Must」「Can」フレームワークの発展的な使い方について考えるようになり、まとまってきた考え方を今回ご紹介しよう!ということです。

まだまだブラッシュアップの必要なフレームワークの考え方ですので、今後微調整していく可能性があることをご了承ください(笑)

 

自分の考えている「Will」「Must」「Can」フレームワークの使い方は2段階に渡ります。

もうこの時点で、通常の「Will」「Must」「Can」フレームワークの使い方とは異なっていますよね。

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「Will」「Must」「Can」フレームワーク第1段階

それでは第1段階目の使い方からご紹介していきます。

まずは「Will」「Must」「Can」フレームワークを使って、以下のようなことをまとめます。

 

■Will…自分の実現したいこと(今の会社に縛られず)

■Must…その為に必要な能力を開発するミッション

■Can…実現したいことで活かせる強みや克服したい課題

 

「Will」「Must」「Can」フレームワークを使って、上記のようなポイントでまとめます。

『今の会社』という観点は全く外れていますので、本当に自由な観点で考えてみてください。

もちろん、自分のキャリアについて考えるためのフレームワークですので、今後のビジネスという観点は必要ですよ。

 

「Will」「Must」「Can」フレームワーク第2段階

続いて第2段階目の使い方をご紹介します。

先ほど導き出した「Will」「Must」「Can」をもとに、以下のような観点でフレームワークをチェックします。

 

■Willが小さい…これは自分の実現したいことが明確でない状況ですので、色々なビジネスや価値観に意識的に触れてみるようにしましょう。

■Mustが小さい…能力開発のミッションが小さいということは、もっと新しい分野にチャレンジしてみるようにしましょう。

■Canが小さい…これは単純に実現したいことを実現するスキルが乏しいので、まずは業務に打ち込み経験を積みましょう。

■Willが大きい…これはMustとCanが追い付いていなく、野望や口だけ大きい人間になっている可能性があります。足元を見つめ直しましょう。

■Mustが大きい…正直この状況は、環境を変えて新たなWillを見つけても良いかもしれません。

■Canが大きい…これは単なる器用貧乏に終わる可能性がありますので、MustにチャレンジすることでWillも育ってくるかもしれません。

 

このように、第1段階目で導き出した「Will」「Must」「Can」をもとに自分の現状を把握し、その状況から現在自分がしなくてはいけないことや、進んでいく方向性を定めます。

『今の会社』という観点を省いていますので、新しく険しい環境に身を置くことになるかもしれません。

それでも、自分のビジネスにおける「Will」「Must」「Can」を設定しておくことで、今は本意ではない会社に所属しているとしても、自分の将来のキャリアに繋がる行動を取ることが出来ます。

 

自分も「Will」「Must」「Can」フレームワークについては日頃から色々と考えています。

自分のビジネスをしてみたい!と考えている人にとって、より具体的に形成すべきキャリア像を導き出せるようなフレームワークの使い方を築いていきたいと思います!

ABOUT ME
ゆうじ
好きな時間に、好きな場所で、好きな相手と。楽しく仕事をして、楽しく稼ぐ。をコンセプトに、ジャンボリーヴィレッジという自由でにぎやかな村を運営。PC1台でなんの制約も受けないビジネスの実現に向けて活動をしています。