プロフィール

みなさん、はじめまして!

ジャンボリーヴィレッジを運営している、ゆうじと申します。

僕は今、会社員として仕事をしながら副業としてPC1台で会社員以上の月収を稼いだり、長年住んでいる街のお祭りを毎年手伝ったり、TOPリーグを目指すフットサルチームのサポーターとしてチームを支援したり、趣味が居酒屋巡りなので美味しいお店を毎日のように開拓したり…

こんな感じで、毎日を楽しんでいます。

あ、ちなみに副業での実績はこんな感じ。

≪ブログアフィリエイト≫
●最高日収2万円/最高月収23万円
●1ヶ月の最高PV/52万PV以上
●1日の最高PV/5万PV以上
●リアルタイムアクセス2000以上
●2017年7月以降、毎月10万円以上

≪ブログコンサル≫
●女性起業家さんとのJVで、毎月10〜15万円の報酬
●2018年1月以降、常時5人以上のクライアントさんへのブログ指導

まぁ、これはほんの一部ですね。

ブログアフィリエイトをやったり、ブログコンサルをやったり、コミュニティを作ったり、地元のお祭りの屋台でビールを売ったり…

大体、毎月30〜40万円程度の収入を会社員の給料以外で得ています。

そもそも、なんで僕がこんなに色んなことをやっているかと言うと、「自分らしく働く場をたくさん作る」というのが、僕の行動哲学だから。

これからの時代、パラレルキャリアという概念が当たり前になっていきます。僕自身、どんどんパラレルキャリアを積んでいきたいと考えていますしね。

もちろん企業に雇われて働くということがまだまだ大多数かもしれませんが、それでも複数の収入源を持つことは、心にも財布にも余裕が生まれますよね(笑)

また、ホワイトカラーが日々行なっている単純作業は、RPAやAIという技術の進化でどんどんオートメーション化が進んでいくことは間違いありません。

…なんて、小難しいことを言いましたが、単純に僕は「働く」のが大好きです。自分の可能性を試すためにも、色んな「働く」を経験したい。ただそれは、あくまでも「自分らしく働いている」ということが大前提。

僕は、「一人ひとりの“働く”を再発明する」というビジョンを持っていて、そのことが「自分らしく働く場をたくさん作る」という行動哲学にも繋がっています。

激しい時代環境の変化に伴って、これまでの「働く」という概念自体が時代性に合わなくなっていること。会社員として働きながらも、様々な選択肢を自らが選んで生きていける環境が整ってきたということ。

僕自身もやりたいことは我慢せずにガンガンやっていて、マーケティングやライティングなど、今後の「働く」に繋がりそうなことは勉強しているし、今やっているインターネットを使ったマネタイズでもそれ以外でも、新しいキャッシュポイントを作っている最中です。

僕が今メインで稼いでいるのはインターネットを使ったマネタイズなので、その魅力を少しだけ。

一番の魅力は、1回稼げる仕組みを作ってしまえば、少ない労力でも大きな成果を出し続けることが出来る、ということ。

≪ブログアフィリエイト≫は、初めにガッツリ集中して作業をする期間はもちろん必要。(その作業すら楽しんだもん勝ちですが笑)

このブログアフィリエイト、今は時給換算すると時給1万円以上ぐらいの生産性になっているかと。しかもブログの記事は外注パートナーさんに書いてもらっているので、僕は記事のUP作業のみを行なっています。

そう考えると、本当にコスパが良いですよね(笑)

≪ブログコンサル≫は、クライアントさんに対して記事の添削を行っています。

これらは副業という形で実践していますが、毎月30〜40万円稼いでいることで、お金に対する不安とか不満はほぼ無くなったし、ある程度自由にお金を使うことが出来るようになりました。

こんな太った僕と一緒にいてくれる、大好きな奥さんへのプレゼントも。自分の趣味の居酒屋巡りの開拓費用や、読書の書籍購入費用も。お金のことを気にすることは、ほとんど無くなりましたね。

あの時、副業としてインターネットを使ってなにかやってみよっと!という決断をして、サーバー?ワードプレス?なんのこっちゃ!?となりながらも継続してきたことで、僕の目指す理想のライフワークスタイルに近づいていることを実感しています。

自分らしく働く場をたくさん作りたい

実は僕は大学生の頃から「働く」ということに強い興味を持っていました。

いわゆる社会人になると、仕事に割く時間ってめちゃめちゃ大きくなるじゃないですか。それなのに多くの社会人は、自分の「働く」ということに対して興味が無いように感じていたし、本気でそれを良いものにしようという印象は受けませんでした。

言い方は悪いですが、どうせ働くのであれば「自分らしく」働いた方が絶対に良いですよね?そこで僕が考えていたのは、どうすれば「自分らしく働く」ことが出来るのか、ということ。

色々な考え方があるとは思いますが、僕は「時間」「場所」「人間関係」に制約を受けないで、自分のやりたいことにたくさんチャレンジ出来ている状態「自分らしく働けている」と定義付けました。

この「自分らしく働く場をたくさん作る」は僕の行動哲学にもなっていて、その大前提となっているのが「一人ひとりの“働く”を再発明する」という、僕の人生を懸けたビジョン。

ただそんな働き方を確立しても、人生をより充実させるためには稼ぐことも必要ですよね。僕は稼ぎ続けるということも大切にしながら、ネットを使った副業に取り組んでいます。

そして、より多くの人が「自分らしく働く」ことを実現するための手段の一つとして、インターネットを使ったマネタイズの可能性をもっと多くの人に伝えていきたいと思い、日々発信をしています。

そんな僕が、人生で大切にしている理念はこの2つ。

●やりたいことは我慢せずに全てやり尽くすこと。

●自分の大切な人にはお金のことで迷惑をかけないこと。

実はこの2つ、僕が幼少期に体験した「ある出来事」が原因で、強烈に胸に刻み込まれています。ここから少しだけ、僕の幼少期の頃の話をさせてください。

僕は今から34年前に、秋田県の山奥で生まれました。Google earthで実家の住所を検索すると、「こんな山の中で人って暮らせるの?」というぐらいの山奥です。(スマホ画面一面が緑色という…)今流行りの限界集落と呼ばれる所で、田舎生まれ・田舎育ちということをコンプレックスに感じていた時期もありました。

僕の父は板金職人として車の整備工場で働いており、母は専業主婦をしていました。

そんな父には夢がありました。

いつも顔や手を真っ黒にして帰ってきていた父。夏場には真っ黒に日焼けして、一生懸命に働いていた父。お風呂から上がってきて、居間で晩酌中の父のあぐらの上に座って、毎日父の話を聞いていました。

「今は整備工場で働いているけど、いずれは板金職人としての作品を披露したいなぁ」

「板金作品を売ることで、お母さんとかお前達にもっとラクさせたいんだよなぁ」

こんなことを毎晩のように、自分のあぐらの上に座っている息子の僕に楽しそうに話していました。

今でも実家には、休みの日に父が作った板金作品が数多くあり、玄関に飾ってあります。

そうやって自分の夢を楽しそうに語っていた父は、僕が小学校1年生の時に海難事故で亡くなりました。

そのとき思ったんです。
人って、あっけないぐらい簡単に死んでしまうんだなと。

昨日まで元気に仕事に行き、帰ってきていつものように楽しそうに居間で晩酌をして、息子の僕に夢を語っていた父が、ある日を境に突然いなくなってしまったあの感覚。寂しいというよりも、どこか呆然としたような感じだったと思います。

近所の同級生たちが、始まったばかりの夏休みを無邪気に楽しんでいる暑い日にお葬式が行われたのですが、僕はその日見たすべての風景の色を覚えていません。母のすすり泣きする声とも取れない声と、お線香の匂いだけが記憶に焼き付いて離れないんです。

そして、父が夢を実現することなくこの世を去ったのを見た僕は…

●人生でやりたいことは我慢せずに全てやり尽くすこと。

●自分の大切な人にはお金のことで迷惑をかけないこと。

この2つを、自分の人生では絶対に譲れない思いとして持ち続けていこうと、子供心ながらにおぼろげにも思っていたんだと思います。幼少期に感じたこの思いが、大人になるにつれて大きく、そして強固なものになりました。

実は僕、PC1台でマネタイズの出来るこのビジネスと出会ったとき、雷に打たれたような衝撃を受けたんです。それはきっと、僕が大切にしている思いを具現化することが出来る…という確信を得たからなんだと思います。

今でも実際に、僕は「やりたいこと」は全く我慢せずにガンガンやっています(笑)色んな「働く」を経験することが本当に楽しいし、そういう生き方をしたいと本気で思っています。

そして、お金のことで迷惑をかけないということも大切にしていて、だからこそ「自分らしく働く」だけではなくて、ちゃんとお金を稼ぎ続けられるネットビジネスの可能性を多くの人に伝えていきたいと思っています。

会社員として絶望した僕が見た一筋の光

幼少期に父を亡くした僕ですが、母が女手一つで一生懸命に育ててくれたおかげで大学も卒業でき、無事に就職することも出来ました。

大学生の頃から「自分らしく働く場をたくさん作りたい」という思いを持っていた僕が、就職先に選んだのは人材サービス業界大手リク○ートの関連会社。田舎育ちで都会への憧れもあったので、「東京」に本社があるということも重視しましたね(笑)

自分らしく働ける人を増やすべく、世の中に雇用をたくさん生み出したい!という気持ちで日々の業務に取り組んでいました。当然、組織の中での年次や役職も上がり、様々な業務をこなしていく中でやりがいや責任感を感じるようにもなっていきました。

もちろん日々のお客さんとの商談の中にも楽しいと思えるものは数多くありましたし、組織内の業務設計を任されたり、マネジメントするメンバーが増えていくなど、確実に会社員としてのキャリアを積んでいる…という実感もありました。

ただ、なにかが満たされないんです。満たされないというか、なにかが違うんです。言葉では上手く表現出来ない気持ちを抱えていたんですよね。

元々は「自分らしく働く場をたくさん作りたい」という思いを持って、そんな雇用をたくさん生み出すために、この会社を選びました。営業として案件を獲得し続けてくることで、世の中に数多くの雇用を生み出しましたし、採用成功を通じてお客さんの事業の発展にも貢献してきました。

ですが、僕の生み出している雇用が、実際にどんな人の働くキッカケになったのか?そこで働く人はその先どんな人生を送っているのか?ということに触れる機会というのは、物凄く限られていたんです。

初めのうちは、実際に採用されて働くことになった方にお話を聞いたりもしていたのですが、日々の業務の忙しさや、役職が上がることでそういう現場からも離れていくことに。

そしてある日、明確に気付いてしまったんです。

この先何年この会社で仕事をしていても、そしてどんなに役職が上がっても、僕が本当に感じたかった「その人にとって自分らしく働ける場を作れているのか?」ということをリアルに感じることは出来ないんだな、と。むしろこのまま働いて偉くなっていくことで、僕がこの仕事をしたいと思った原点からはどんどん離れていってしまう。

明確にそう思った瞬間から、僕の情熱は失われてしまいました。

仕事に対する情熱が失われた途端、それまでは気にも留めなかった様々なことが一気に僕の目に飛び込んでくるようになりました。

「理不尽なマネジメントで結果を出させようとする上司」

「出世争いを繰り広げる同期や後輩」

「時代性を無視して変わろうとしない保守的な組織」

「求職者と真摯に向き合おうとしない顧客」

「そして、決して自分らしく働いているとは言えない数多くの同僚」

これまでも一定数は存在していたんだと思います。ただ僕の目には全然入ってこなかった。それはきっと、僕が自分の使命に燃えていたから。

僕は、自分の行動哲学でもある「自分らしく働く場をたくさん作る」ということが実現したいのであって、会社員として出世がしたい訳ではないということを改めて再認識しました。

それでも当時の僕は、自分の使命がこの環境では叶えられないという事実に打ちひしがれて、起業や転職をして環境を変えるという気力すら起きない状態でした。そして、そんな環境に身を置いてしまっている自分自身に深く失望し、その結果、会社組織の中でも上手く立ち回れなくなったんです。

あの時期は本当に辛かった…大げさでもなんでもなく、生きている実感がありませんでした。

自分の叶えたいことが実現できない環境だと分かっていながらも、「生きていくために」なんていう大義名分を、自分自身に納得させながら仕事をする毎日。そんな抜け殻のような毎日から僕を救ってくれたのが、PC1台でマネタイズの出来るビジネスだったんです。

普段なら頻繁に連絡を取らないような友人と、たまたまLINEをしていた時に…

「そう言えば仕事辞めたみたいじゃん。今何してるの?」
「今?ブログアフィリエイトしながら、稼げる仕組みを作ってるとこ。いわゆるネットビジネスってやつをやってんだよね

こんなLINEのやり取りをしたんです。

メンターとの運命の出会い

「アフィリエイト」「ネットビジネス」という言葉は以前から聞いたことがありましたし、なんとなくの概要も知っていたつもりでした。ただどこか怪しい感じがして、全然興味を持っていなかったんですが、その時だけは「アフィリエイト」や「ネットビジネス」という単語が魔法の言葉のように聞こえました。

今思い返せば不思議なんですが、その時は僕の未来を変えてくれる唯一の希望のように感じました。

ソッコーでその友人と会う約束を取り付け、その彼が行おうとしていることの全容を聞かせてもらうことに。(彼は茨城県の実家に住んでいたのですが、無理を言って東京の品川駅まで来てもらいましたね笑)

そして帰り際、「もし興味があるなら、この人のメルマガ取ってみると良いよ」と教えてもらったのが、今でもお世話になっているメンターのメルマガだったのです。

はやる気持ちを抑えきれず、友人と別れた瞬間にその人のメルマガに登録し、配信されてくるメルマガを毎日貪るように読みまくりました。

朝起きてからベッドの上で。
会社への通勤電車の中で。
昼休みのファミレスの座席で。
休憩中のトイレの中で。
家に帰るまでの道すがらで。
寝る前のベッドの上で。
そしてまた、朝起きてからベッドの上で。

その人のサイトや発行しているメルマガには、PC1台で行うビジネスが持つ無限の可能性や、僕のような普通の人でも大きな成果が出せる理由が分かりやすくまとめられていました。そしてなにより、その人の表現する世界観が素敵すぎて、物凄い勢いで引き込まれていったのです。

「ライフスタイルデザイナー」という聞き慣れない肩書きと、「理想のライフスタイルをデザインする」というコンセプトでの発信。

その人の発信に触れていて、ふと思ったんです。

あれ?これって僕の実現したかった世界観と一緒なんじゃないか?「理想のライフスタイルをデザインする」って、「自分らしく働く場を作る」っていうことと同じだ。

そう思った瞬間、雷に打たれたような衝撃が身体中を駆け巡りました。

PC1台で行うビジネスでも「自分らしく働く場をたくさん作る」ことが出来る。しかもコミュニティ運営という形であれば、一人ひとりのリアルに触れながらその人のより良い「働き方」を一緒に創り上げていくことも出来る。僕のビジョンでもある「一人ひとりの“働く”を再発明する」ということにも近付ける。

今の会社では、やりたいことが実現出来ないと諦めきっていた僕にとって、このビジネスモデルとの出会いは、生きていく活力を改めて手に入れた…人生を懸けて成し遂げたいビジョンにまたチャレンジ出来るんだ…そんな希望を与えてくれるものだったんです。

ここで僕が思い出したのは、「人生でやりたいことは我慢せずに全てやり尽くすこと」という、父が亡くなった時に確立された自分の理念でした。

僕はどうしても「自分らしく働ける場」をたくさん作りたい。人生を懸けて自分のビジョンを実現したい。それが僕の本当にやりたいことだから。

板金職人として自分の作品を世の中に披露したい、少しでも母や家族にラクをさせたいと息子の僕に毎日語っていた父が、あっけなく死んでしまったのを見ている僕は、自分の使命をやり遂げることが父に対しての手向けのメッセージになると本気で思っています。

インターネットを使ったマネタイズの可能性

そこで僕は、このビジネスの存在を教えてくれた友人に頼み込んで、彼が実践している「ブログアフィリエイト」をイチから教えてもらうことにしました。

そして当時の僕は、ただガムシャラに実践しました。会社では無気力な働き方しか出来ていなかった僕が、帰宅後はひたすらにブログアフィリエイトの記事更新だけをする。このビジネスを実践している時だけは、生きている実感がありました。今僕のやっていることは、確実に自分のやりたいことに繋がっていると思えたから。

それと、まぁとにかく単純に楽しかったんですよね(笑)

自分のブログが、少しずつですが確実にPV数が伸びていったり、1日50円ちょっとの収益があったり。ブログ記事を書けば書くほどにアクセスが増えるので、毎日本当に楽しかった。

「時間」や「場所」や「人間関係」に、一切の制限を受けることなく「働く」ことが出来る。僕は知らない世界に入り込んで、そこの住人になったような気分でした。

そして開始から3〜4ヶ月後には月収でも3〜5万円程度稼げるようになり、単純に生活費などに余裕が生まれてきました。会社員で月給を5万円上げるのって、正直何年も掛かります。会社によっては5年とか10年とか。

それがブログアフィリエイトでは、実戦開始から3ヶ月程度で実現出来ちゃう。(行動力とセンスのある人であれば、もっと早く達成出来ます)

月収が5万円増えるってことは、年収にしたら60万円ですからね。1回分ぐらいのボーナスの金額が会社員としての収入以外に増えるって、考えただけでワクワクしていました(笑)

●自分がやりたいことの実現に確実に近づいている

●知らなかった世界を知って飛び込んだことで収入が増える

PC1台で出来るこのビジネスに出会って人生が変わったと言っても過言ではありませんし、これからドンドン良い方向に変えていくんだ、という気持ちでした。

この辺りから、それまで以上にブログアフィリエイトの記事更新に夢中になりましたね。1日に20記事以上を更新したこともあります。(これは異常な数字だと思います)もっとアクセスを増やしたい…もっと稼ぎたい…そんな気持ちだったと思います。

半ば異常でガムシャラな記事更新の甲斐もあって、ブログアフィリエイト実践から半年で月収10万円を達成。年収にしたら120万円の増加ですからね。それはもう、めちゃめちゃテンション上がりましたよ。

これで大好きな居酒屋巡りがガンガン出来る!とか、奥さんに好きなものをプレゼントしてあげられる!とか、お金の使い方で悩むことが無くなるのって、それだけ人生が生きやすくなると思います。

ただ、月収10万円という自分の中での目標を達成したことで、それまでガムシャラに記事更新をしてきた僕のモチベーションが、消えて無くなってしまったんです。

その翌月、翌々月と、記事更新の頻度が下がっていきました。アクセスの集めやすいジャンルの記事だけを書いていたブログは、記事を書かなくなったことでアクセスも収益も見る見るうちに下降線を辿ることに。

当時の僕は、ブログへのアクセスを増やしたり稼ぐことが目的になってしまっていて、このビジネスを実践している理由を忘れかけていました。僕のやりたい「自分らしく働く場をたくさん作る」ということを実現するために始めたビジネスの可能性を、自分自身で潰してしまう寸前までいってしまったんです。

そんな時、先の見えない闇の中から僕を救ってくれたのはまたしてもメンターのメルマガで、新たにコミュニティメンバーを募集する。そんな内容のメルマガでした。

この時のメルマガは、保護をかけて今でも大切に保管しています。

メンターは1年前から変わらず「一人でも多くの人の理想のライフスタイルをデザインする」ということを本気で実現していて、それにも関わらずもっと多くの人にその影響力を発揮しようとしていました。

理屈じゃなく、自分もこういう人になりたいと本気で思いました。

あ、カッケーなーって。

僕がPC1台で行うビジネスを学んでいるのは、「自分らしく働く場」をたくさん作ることによって、多くの人の「働く」を楽しいものにしていくためだ。「一人ひとりの“働く”を再発明する」ための手段の一つとして、活用していきたいんだ。

ただこのままの方法でブログアフィリエイトを続けていても辿り着けない。メンターからしっかり教わることで、自分自身の価値を高めて、より多くの人にブランドを感じてもらえる自分になろう。

そう決意した僕は、このメンターに師事し、改めてインターネットを使ったマネタイズの開発に本気で取り組み始めたんです。

ブログアフィリエイトでアクセスを集めたり、稼いだりすることはもちろん大切。ですがそれ以上に「一人でも多くの人に、自分らしく働いて稼げるスキルや環境を提供する」ことを目的として、このビジネスを学び直しました。

その結果、ブログアフィリエイトでのスキルも高まりブログが資産となり継続的に収益が上がったり、そのスキルを活かしてJVでのブログコンサルも実践することが出来ました。

ブログコンサルでは、ブログアフィリエイト初心者の方でも、開始から1ヶ月で約1万PVのアクセスを集められたり、開始からアクセス数が30倍以上に伸びた方もいらっしゃいます。

また自身のブログでも、しっかり毎月の収益を上げ続けることが出来ています。

ジャンボリーヴィレッジで
一人ひとりの“働く”を再発明したい

という感じで、僕の幼少期の話から、会社員として絶望した話、そしてPC1台を使ったビジネスとの出会いで人生が一変した話などをお伝えしてきました。

僕がこのビジネスと出会って実践を始めてから、2年程度の月日が流れました。全く稼げなかった初心者時代を含んでも、2年間で300万円以上の収益をあげています。何回もお伝えしますが、会社員からしたらこれって単純に凄いと思うんですよね(笑)

会社員じゃなくても、例えば大学生でもアルバイトをして月に10万円以上稼ぐのって、結構大変だと思うんですよ。慣れない仕事に四苦八苦しながら、バイト先の人間関係に悩んだりすることもあるわけじゃないですか。

他にもお子さんがいる主婦の方は、色々な制約を受けながら働いている方も多いと思います。本当はもっと自分らしい働き方をしたいと思っているのに、それも諦めざるを得ない状況にいるとか。

これが、PC1台で行えるこのビジネスモデルであれば、「時間」や「場所」や「人間関係」に制約を受けずに成果が出せてしまう。

時代性と共に「働く」という概念も変化していくはずですが、僕から見たらまだまだ実態は追いついていないし、前時代的な「働き方」しか選択肢が無い…と思い込んでいる方も、かなりの数でいるなぁと感じています。

でも、実際に世の中は激動レベルで変化していて、「自分らしく働く」ということを体現している人も、ここ数年で爆発的に増えました。僕のように本業はなんなんだ?と思われるような生き方をしていくことも全然出来ちゃう。

こういう時代だからこそ、働くことを楽しまないと本当に勿体無いし、そういう思いからも「一人ひとりの“働く”を再発明して、自分らしく働く場」をたくさん作りたいんですよね。

そしてインターネットを使ってマネタイズするビジネスなら、それを実現することが出来ると考えています。

「自分の好きなこと」をブログで書いたり、「自分自身をブランド化」して自分のファンに向けて商品を販売したり。まさに「自分らしさ」が世の中の価値になる可能性がある…というのが、インターネットを使って行うビジネスの秘めている無限の可能性なんです。

僕が今運営しているこちらのサイトのコンセプトは≪ジャンボリーヴィレッジ≫

<ジャンボリー> 賑やかな宴/お祭り騒ぎ
<ヴィレッジ> 村/ある特徴を持った集まり

直訳ではありませんが、「賑やかな宴が行われている村」「みんなでお祭り騒ぎをしている集団」こんな意味が近いかなと。

賑やかな宴やお祭り騒ぎのように、自然体で自分らしく楽しく働く。そしてそれが、一人ひとりのリアルを感じられる規模感であり、その人が「自分らしく働く場」を一緒に作れる距離感で運営されている。

僕はどうしても、その人の「働く」ということに影響力を発揮して、「自分らしく働く人」をたくさん増やしたいんです。そういう人を増やすことが僕自身の実現したいことだし、そういう人が増えることで、僕自身やまわりの人が単純に楽しく生きられるようになるんじゃないかと(笑)

「一人ひとりの“働く”を再発明する」

僕がインターネットを使って行うビジネスやメンターと出会って毎日の生活が楽しくなったように、僕と出会ったことによって「自分らしく働く場所を見つけられた」と思ってもらえる人を増やすために、このジャンボリーヴィレッジに込めた僕の想いを、これからも皆さんに伝えていこうと思います。